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掃除しやすい部屋作りをするにはどうしたらいい?悩みを解消する3つの方法

部屋を片付けたいけど、「掃除機かけにくいっ!!」

「とりあえず、かけれるとこだけかけちゃえ!!」

そんな状態だと、掃除のやる気もなくなってしましますよね。

毎日のことだからこそ、簡単にスムーズに行いたいお掃除について書きました。

掃除のしやすい部屋作りを紹介します

掃除をしやすい部屋にするにはどうしたらいいのか?

実際に実践している方法をお伝えします。

掃除しやすい部屋作りをするにはどうしたらいい?

改めまして、掃除をしやすい部屋にする3つの方法をお伝えします。

物を置かない

子供のおもちゃやクッション等、床に置きっぱなしにしていませんか?

すぐに散らかるからとそのままにしておきたい気持ちはわかります。

掃除機をかけるたびに一つずつどかすのは大変です。

箱やかっごに入れるなどして一カ所にまとめる癖をつけることで、面倒な掃除機がけが楽しくなりますよ。

ホコリが付けない

パソコンやスマートフォンを充電する際、そのまま床に置いていませんか?

ホコリが付くだけでなく、その周辺を掃除する度にいちいちどかす必要があります。

充電は一カ所にまとめるか専用ボックスに入れるなどして、ホコリが付いて落としやすくする工夫をしましょう。

マット類の排除

マットをその都度外して、掃除機をかけて洗濯するという手間も無駄です。

マット類を外したところ、その都度キレイに拭く事ができるので常に清潔を保つことができます。

フローリングの劣化が気になるという方は、掃除機がかけれて拭く事もできるマットの使用をおすすめします。

掃除がしにくい部屋の特徴

掃除がしにくい部屋の特徴をまとめてみました。

当てはまる数が多いほど、「掃除がしにくい部屋」です。

小物や雑貨が多い

マットや絨毯が敷き詰められている

充電コードがバラバラ

床に物を置いている

掃除機がすぐに出せない

いくつ当てはまりますか?

【掃除がしにくい部屋=片付いていない部屋】ともいえます。

雑貨や物を置くのであればなるべくホコリのかからない場所を選ぶか、数を最低限にしましょう。

物をどかす作業は面倒ですし、掃除のやる気をなくす原因にもなりますよ。

掃除しやすい部屋作りをするためのまとめ

いかがでしたか?

掃除しやすい部屋作りをするための3つの方法をお伝えしました。

掃除は毎日のことなので、時間をかけずに無駄なく行いたいものですよね。

特にお子様のいるご家庭や共働きの家族では、「お母さん」一人が掃除するのではなく皆が掃除しやすい部屋作りが必要です。

そのためには、物をしまう場所を明確にすることと、片付けやすさがポイントかと思います。

1回の掃除にかける時間は10分以内と決めています。

10分あれば朝の時間でも作る事は可能なので、10分で終了できる部屋作りを常に試行錯誤している状態です。

家族の成長に伴い、生活スタイルも変化していきます。

その都度部屋作りも変えていきたいですね。

それでは、また(^_-)-☆

 

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