スキンケア

エステで痩身になりたい人へ!自宅でのセルフケア方法も解説します

そろそろ痩せたいと思いませんか?

食事制限や運動をやってみたものの、二の腕や太ももは太いままという事もありますよね。

頑張って結果が出ないと続けるのも辛くなってしまいます。

エステで痩身する方法はありますが、どこも数ヶ月は通う必要がありますし時間やお金もかかります。

私が実際に実践した痩身方法をお伝えします。

自宅で簡単に出来る方法はあります。エステもセルフケアも「継続」が大切ですからね。

「エステ」と「セルフケア」を合わせて素敵なボディラインを手に入れちゃいましょう。

・エステで痩身になりたい人

①ボディケアする時間がない

②ボディケアする方法が分からない

③腕が太くなるのが嫌

④リラクゼーション効果も期待したい

・エステで痩身になりたい人が自宅でしたいこと

①手・足は継続が必要

②湯船につかる

③マッサージクリームの準備

④セルフケア方法

・エステで痩身になりたい人のまとめ

・エステで痩身になりたい人

 ①ボディケアする時間がない

仕事から帰るのが遅く帰ったら寝るだけ・・。

自分でケアしたいけど、眠くてそんな余裕なんてないという方もいるかと思います。

たまの休みには自分へのご褒美として、エステに行きましょう。

 ②ボディケアする方法が分からない

そもそも、ボディケア方法が分からない方も多いのでは?

よくわからないままケアすると、痛みを引き起こしたり青あざを作る原因となりますので注意が必要ですね。

 ③腕が太くなるのが嫌

力強いマッサージや揉む力で腕に筋肉がついてしまう事がしばしば。

腕が太くなるのが嫌、でも細くなりたいという方は「プロ」にお任せしましょう。

力の入れやすい位置から、体重をかけてしっかりとマッサージしてくれるのでとてもすっきりしますよ。

 ④リラクゼーション効果も期待したい

痩身も期待したいけど、リラクゼーション効果として「エステ」を利用してもいいかと思います。

自分ではなく、人に身体を触れてもらったり素敵な空間でゆったりとマッサージを受けることは心身共にゆったりとした気分になりますよ。

・エステで痩身になりたい人が自宅でしたいこと

 ①手・足は継続が必要

仕事の都合上、立ち時間や座り時間の多い方もいるかと思います。

地球には「重力」がありますので、身体の水分が一日かけて手先や足先に集まり、「むくみ」となって現れます。

手足のむくみを解消するためには毎日のマッサージが必要となります。

 ②湯船につかる

入浴をシャワーだけで済ませていませんか?

湯船につかる事は全身の血流改善だけでなく、水圧による手足のマッサージ効果もあります。

湯船の中で二の腕、太もも、ふくらはぎをマッサージしましょう。

それだけでも、かなりすっきりとしてきますよ。

 ③マッサージクリームの準備

マッサージクリームを準備しましょう。手と皮膚の摩擦を減らし、マッサージしやすくするだけでなく、今は「美肌効果」に特化した商品や「温熱効果」のある商品も数多く販売されています。

今回おススメしたいのは、「温熱効果」のあるクリームです。

手足の太さが解消されない一番の理由は「冷え」が関係していますので、マッサージをしながら脂肪の温度を上げるクリームをおススメします。

 ④セルフケア方法

マッサージは「揉む」と「流す」の繰り返しです。

揉む

筋肉が硬くなった状態では、余分な水分や脂肪は流れません。しっかりと揉みほぐしましょう。

始めは痛いかもしれませんが、それは「硬くなっている」証拠でもあります。

自己流で構いませんので、優しくゆっくりと揉み解して上げましょう。

強く揉み過ぎると翌朝、筋肉痛になる事がありますので注意が必要です。

流す

「揉む」のあとは「流す」です。

手足、足先に不要な脂肪や水分が溜まっている状態です。

手先、足先から付け根部分にかけて一気に流しましょう。この時に途中で手を止めたりしてはいけません。

一直線に流す事で身体の老廃物が流れてくれますよ。

・エステで痩身になりたい人のまとめ

エステで痩身になりたい人に向けて記事を書いてきました。

エステに行きたいけど、「時間がない」「お金がない」「エステ空間」が苦手という人に向けて自宅で出来るセルフケア方法も合わせてお伝えしてきました。

どちらも、痩身には効果的ですがエステでは自分の手が届かない背中やお尻の部分のケアまでしてくれますし、特別な空間で身体のメンテナンスを受ける事で「リラクゼーション効果」も期待できます。

毎回エステに頼るのではなく、月に1.2回エステでしっかりとケアをしてもらい、他は自宅でセルフケアという形が一番効率がいい方法ではないかと思います。

エステのみでももちろんいいですが、ずっと続けるわけにはいきません。

また、自分で自分の身体に触れるという事は自分の身体の状態を知るいいきっかけにもなりますよ。

今回の記事がお役に立つことがあれば幸いです。

では、また(^_-)-☆

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