育児

生後9ヶ月で離乳食を食べない時の3つの対処法!無理をしないで実践できるよ

赤ちゃんの成長に伴って始まるのが「離乳食」です。

「離乳食を作ったけどなかなか食べてくれない・・。」なんてことはありませんか?

せっかく作った離乳食を食べてくれないと、残念な気持ちになったり、栄養が十分にとれているか心配になります。

回は我が家が実践している、「離乳食を食べない時の3つの対処法」をお伝えします。

生後9ヶ月で離乳食を食べない時の3つの対処法

早速、離乳食を食べない時の対処法をお伝えします。

①どんぶりにする

ご飯、メイン、野菜・・・。と大人と同じ様にそれぞれ作っていませんか?

お皿が目の前にあると、手を伸ばして遊んでしますだけでなく、口に運ぶのも大変です。

まだ、一人で食べれないうちは、一つのお椀にお米、肉、野菜の入った「雑炊」を作る様にしています。

比較的にご飯を食べてくれる赤ちゃんが多いので、ご飯と野菜を混ぜるとすんなり食べてくれますよ。

②食べさせる事をやめる

スプーンで遊び始めたら、「そろそろお腹いっぱいだな」と思って様子をみて、そこで食べさせる事を辞めています。

親は用意した量を全部食べさせたい。後でお腹が空く。と思って食べさせたい気持ちは分かりますが、そこでやめましょう。

③箸で食べさせる

スプーンで食べなくなったら、「箸」に切り替えています。

理由は分かりませんが、スプーンで食べなくなったら「箸」に切り替えると再びモリモリと食べる様になりました。

食事の時にスプーンと箸を準備するのは大変かもしれませんが、ぜひ、挑戦してみてください。

生後9ヶ月で離乳食を食べない時に思い出すこと

「離乳食作り、頑張り過ぎてない?」

7ヶ月の予防接種の時に新生児科の先生に言われました。

ドキッとしました💦

正直、この時期は頑張って何か食べさせないと・・。と必死になっていたからです。

「目標は1歳になった時に大人と同じ物と量が食べれることだよ」と言われました。

このままでは、間に合わないという気持ちと同時に、大人と子供が食べる物を分けすぎていたと感じました。

離乳食は「人参、カボチャ、大根、おかゆ、さつまいも・・」といった、離乳食と言えばこの食材という物に縛られていました。

しかし、先生に言われた「頑張らない、大人と同じもの」を心がけると、食べ物のレパートリーが増えて離乳食作りが負担に感じることがなくなりました。

離乳食を食べないときに考えること

「うちの子食べないけど、離乳食は食べないと・・。」と思っていませんか?

食べないとわかっているのに作るという作業は精神的にもとても負担になりますよね。

そうならないために、メインは「子供」ではなく「大人」と考える様にしました。

①大人と同じメニュー

離乳食を別に作ることはしません。

メニューは大人と同じメニューです。お味噌汁や煮物など食べれるものを少し取り出して、ご飯と合わせるだけ。

それだけで十分離乳食になります。

②大人と同じ時間

うちの家は平日の仕事がある日でも、大体同じ時間に夕食を食べます。

大人が食べる時に子供も一緒にご飯を食べる様にすると、不思議とよく食べてくれます。

大人と同じ事がしたいのかな?

③市販品の活用

今日のメニューは離乳食向きじゃないからどうしよ・・・。と思う日もありますよね。

そんな日はレトルトの雑炊を使用します。

柔らかめに炊いたご飯にかけるだけで、モリモリと食べてくれます。

生後9ヶ月で離乳食を食べない時のまとめ

いかがでしたか?

離乳食作りに力を入れている方からすると、こんな方法でいいの??と不安に思われるかもしれません。

「子供は以外と強い」です。

喉に詰まらせないか、食材の硬さや大きさを注意しておけばある程度大丈夫です。

そのせいか、うちの子は産まれて9ヶ月間、体調を大きく崩すこともなく成長しています。

子供は大人が穏やかに生活しているかどうかを見ています。

離乳食作りや家事にピリピリしてしまうと、子供に伝わってしまうので、気をつけましょう。

程よく手を抜きながら、「市販品」に頼ってもいいと考えています。

今回の記事が「離乳食作り」に悩む方の参考になれば嬉しいです。

では、また(^_-)-☆

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