育児

【5ヶ月】赤ちゃんのおもちゃレビュー!長く使える知育玩具はコレ

今回、5ヶ月から使える知育玩具についてレビューしていきます。

赤ちゃんの玩具購入って悩みますよね。

買っても使わなかったり、すぐに使えなくなるんじゃないか・・.

本当にこの玩具必要?

知育をしたいけどどんな玩具を買ったらいいの?

なんて思うとなかなか手が伸びない。

子供用品店に行くとたくさんのおもちゃが並んでいます。

その中でもこれは買って良かった!と思う赤ちゃんの玩具をレビューしていきます。

5ヶ月から長く使える赤ちゃんおもちゃはコレ

いきなりですが、長く使える玩具はこれです。

アニマルビーズバス

エド・インターの人気の木のおもちゃで肌触りや色合いがいいです。

それぞれ色々な動物の形をしているので、子供は口に入れて形を確認していました。

万が一舐めてしまっても大丈夫な作りになっています。

ベストな年齢は2~3歳となっていますが、うちでは5ヶ月から使用しています。

玩具箱に入れておくと自分で出して遊んでくれました。

子供の発達段階によって、バスの形になっているので車のように前後に動かしてみたり、色鮮やかなブロックを取り出してつまんだり、二つを打ち付け合ったりしています。

そんな姿を見て「こんな事もできるようになったんだな」としみじみ。

1つのおもちゃ遊びの要素がたくさんついているっていいですね。

2歳~3歳くらいの子がメインの遊びの要素がいくつもありますが、ねんね期やお座り期にも十分使用可能です。

5ヶ月の赤ちゃんから使える知育にも最適おもちゃ

知育とは

知育とは知識を深めることに加え、記憶力・推理力・論理的思考力・空間認識力など「脳の総合力を高める」こと。

知育=お勉強と誤解される方が多い様です。

脳の発育は3歳までに約8割完成するとされてきました。

また脳の急成長期である0歳・1歳・2歳は、指先を使うことで脳の発育が促されます。

机に向かって英語や漢字のお勉強をするのではなく、子供の興味のある「玩具」を通じて脳の発育を促しましょう。って事です。

お勉強でも遊びでも「考えながら行動することすべて」が知育です。

大人になっても大切な事ですよね。

〈例〉

・折り紙で好きな形を折る

・パズルゲームをする

・靴ひもでちょうちょ結びをする

・絵本を読んで想像力を働かせる、

・線からはみ出さないように歩く……。

日常生活で使用しているものでも代用可能です。せっかくなら子供の興味を引く玩具で知育が出来ると嬉しいですよね。

子供が自ら興味をもって遊んでくれる玩具で知育が出来ると嬉しいですよね。

5ヶ月の赤ちゃんとおもちゃの遊び方

一つのおもちゃで複数パターンの遊び方ができます。

・型はめあそび

木のバスに動物型の穴が空いているので、その形に合ったブロックをいれます。サイズに合ったブロックが「コトン」と落ちる音が楽しいようで、何度も繰り返し遊んでくれます。

動物の積み木はバスの後ろ側から取り出すことができます。
ビーズコースターはバスの中に収納できます。

バスにはヤギ、キリン、カメ、イヌ、ウシ、ゾウの6匹の動物のシルエットがあり、形を認識しながらブロックをはめていきます。

もう少し大きくなったら動物当てクイズなんてものも出来ますね。

・引っ張るあそび

バスの先端に紐がついています。お座り期でもあんよ期でもこの紐を引っ張ってバスを動かして遊びます。

・ビーズあそび

バスの上にビーズコースターをのせて、ビーズをクルクルと動かしたりすることで手先の器用性と集中力を養います。

ビーズの「シャカシャカ」とした音がいいです。

ねんね期~お座り期~あんよ期にかけて玩具は様々です。

ブーブー鳴るだけの玩具やシャカシャカの布等・・、色々購入しましたが一瞬でした。

玩具を複数購入するのも素敵ですが、一つのおもちゃで複数の用途を兼ねそろえた玩具を選ぶと多少値段が高くても買おうかなと気持ちになりました。

 

一つのおもちゃを継続してその時期に合った遊び方ができるというのがいいですね。

今回購入した商品を紹介していますが、他のメーカーの玩具でも同じような用途を兼ねそろえたものが多く出品されています。

今後の育児やおもちゃ選びに少しでも役立てていただけたら喜びます。

それでは今回はこの辺で終わります。

美容ブロガーのゆかりんご(@yukaringo0311) でした。

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